DS AWARD 2011 - 松尾晴記 -
[For DJ]
Clapz II Dogz - Clapz II Dogz EP - Glasstable Music
絶妙なバランス。
DeepChord - Hash-Bar Remnants Pt2 - Soma Quality Recordings
この奥行き。
Akiko Kiyama - Doublethink - op.disc
立体的な音像。ライヴ素晴らしかった。
Brain Machine - Alpha Beta Gamma (Boxcutter Remix) - Titan's Halo Records
グルーヴ&浮遊感。
Stereociti - Kawasaki - Mojuba
深くて温かいアルバム。DJかっこよかった。
Kork & Mule - Sorry Baby - Relax 2000 Records
この剥き出しな感じ。
Moodymann - It's 2 Late 4 U And Me (youANDme Edit) - Ornaments
やっぱりOrnaments。
Recloose - Saturday Night Manifesto E.P. - Rush Hour Recordings
流石。
Of Norway - Karpathian Thirst - Connaisseur Recordings
いい湯加減。
Dense And Pika - Untitled - Dense And Pika
ベルグハイン辺りとはまた違う男前感。
[For Listening]
生活に溶けこんでた感じ。
こーゆー世界観はやっぱ好き。
[Comment]
今年は飛躍の年にしたいです。もうすぐop.discより新作がリリースされます!まだまだ行きますよ!
DS AWARD 2010 - 松尾晴記 -
[For DJ]
Stimming - Hideaway - Terminal M
恐らく昨年一番かけたであろう曲。あがる。
Soulphiction - Some Things Remain - Philpot
深い、黒い、かっこいい。
Mod.Civil - Op.cit.1 - Ornaments
Ornaments大好き。この曲以外もいっぱいかけた。
Âme - Rrose Sélavy EP - Innervision
トラックの作り手として素直にすげぇと思った。
音のスパイスの使い方が巧いんだよなぁ。
Shlomi Aber - The Drunk'D Programmer - R & S Records
アルバムも良いけど、この曲かな。新食感。
Braiden - The Alps (KM Fix) - Doldrums
この剥き出しな感じ。オリジナルも良い。
Fenin - None Of Them (Robags Wokksikon Remikks) - Shitkatapult
ナイスDub Techno
Zadig - Dark Nebula - Syncrophone
男前ディープミニマル。
音の質感、雰囲気など最近の気分にビシッとはまる。
MRSK - Black Keith - Rush Hour
これも良くかけた。G-man好きは是非。
[For Listening]
TURN ON THE SUNLIGHT - Turn On The Sunlight - DISQUES CORDE
ずっと聴ける気がする。
昨年後半は大橋さんにどっぷり。
BONOBO - BLACK SANDS - NINJA TUNE
どことなく東洋の香りがして好き。
MAREWREW - MAREWREW - CHIKAR STUDIO
アイヌの奇跡。
天気の良い休日に。
[Podcast]
どちらも運転中によく聴いた。かっこよすぎ。
[TV]
ドップリはまった。そして自分のモチベーションも上がった。
勉強になったし、もっと色んな音楽が聴きたくなった。
[Comment]
2月19日(土)から
岡山Yebisu Ya Pro(http://yebisuyapro.jp/)にて
「PIVO(ピーヴォ)」というレギュラーパーティーを始めます。
第1回目はKAITO aka Hiroshi Watanabe(KOMPAKT)さんをお招きしての開催!
また、新曲のリリースも既に何枚か話を進めてます。
今年は攻めるで!
DS AWARD 2009 - 松尾晴記 -
[For DJ]
Deadbeat - teach the devil's son - echocord
こういうのが聴きたかったんだー!!
FORWARD STRATEGY GROUP - APPLIED GENERICS(A1) - FORWARD STRATEGY GROUP
音、グルーヴ、展開。どれも良い湯加減。
ずっと聴いていけそう。
mathew jonson - walking on the hands that follow me EP - wagon repair
やっぱこの人は凄い。ボイスが入ってくる瞬間は鳥肌。
2曲とも素晴らしい。
SHEHARZAD - YALLA YALLA(HENRIK SCHWARTZ REMIX) - Fine Art
デトロイトテクノ+トライバルなメロディ。
HENRIK SCHWARTZ、良い仕事してます。
シカゴハウスの香り。最近の自分のDJには欠かせない1枚。
Michael Forzza - Abstractor 2.0 - Perimeter
無機質かっこいい。
The Martinez Brothers - Where's Mr. Brown? - Objektivity
DJの展開を付けるときによくかけた。
適度なハードさが気持ちいい。
TAHO - ENERGY FIELDS(QUINCE's DUBBED OUT RECONSTRUCTION) - DELSIN
この曲もDJでよくかけた。黙々と踊り続けたい。
Ed Davenport - Studio 395 EP - Autoreply
テクノとハウスの良いとこ取り。
これ聴いたら体が動いてしまうでしょう。
[For Listening]
elizabeth & the catapult - Taller Children - Verve Forecast
いろいろ凝ったことをやっているのに、
最終的には「良い曲だなあ」という感想にたどり着くのが凄い、
ナイスなアルバム。
Nosaj Thing - Drift - DISQUES CORD
すげー!音に吸い込まれる。
Blue Asia - Sketches of Myahk - VIVID SOUND & HIGH CONTRAST RECORDINGS
宮古島の伝統音楽を久保田麻琴が再構成。
3曲目「宮古節(ミャークズツ)の綾言(アーグ)」が体の芯に染み渡る。
MASAAKI HARA - HOW FAR DO YOU WANNA GO? - BLACK SMOKER
酒を飲みつつよく聴きました。音楽って楽しいなあ、と。
Blast Head - Nu Island - Free Hand
旅をしているように気持ちいい。
[おまけ]
水曜どうでしょう
結構前のモノですが、
楽曲制作等に行き詰まったときによく見ました。
気分転換に最適。
「ラストラン」
良いモノはたくさんあるのですが、この「ラストラン」は名作。
大泉&藤村Dの絡みはやっぱ良い。
一気に見るもよし、ちょこちょこ見るもよし。
「Gメン」のくだりとかはツボです。
[comment]
このチャートを見て、気に入ったモノがあったら、
是非買ってじっくり聴いて欲しいなと。
アナログ以外にも、BeatportやiTunesなどダウンロードでかなりの曲が聴ける時代ですので。
今年こそは、アルバム出すぞ。
手前味噌ですが、かなり凄いモノになりそう。
ラウンドアバウト「音楽大喜利」お題その6「チーバくん」
まいど、松尾です。いよいよディスコの日が近づいてきましたね。
その前にこの企画をチェックしとくのもまたよろし。
お題 その6「チーバくん」
今回のお題「チーバくん」。うーむ。うーむ。正体不明。女では無さそうだ。
とりあえずググッてみた。
これが「チーバくん」だ!
ということでした。千葉ではかなり有名らしい。岡山までその名はとどろいてないぞ、と。
プロフィールから想像していこう。
「千葉県に住む不思議ないきもの。好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好き。
未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝く。
食いしん坊でいたずら好きな面も。」
・・・なんか、自分が過ごした昭和後期の小学校時代を思い出した。ジャンプ的な主人公。なんかこういうのに憧れた自分が懐かしくもあり、少し哀愁も感じる。そんな感じを踏まえて、、、
中村くん。好き。この曲は、応援ソングのようであるが、一筋縄ではいかないのが流石。現実を見てない(無視してる?)そこら辺のモノとは違う。ちょうどこの曲を聴いていたのが10年前くらい。もがいていた。10年後の今も、もがいているが、ちったぁ前に進んでんのかぁ?
「十年前の僕も言いそうだ。」
「十年後の僕も言いそうだ。」
「実際さ、これは、のんびりもんの主題歌なんだ」
P.S.
2ndアルバム「太陽」が行方不明。誰に貸したのか・・・。
次回、松尾からタカテツへのお題「駅を出て、クラブに遊びに行く時に聴きたくなる曲」
ラウンドアバウト「音楽大喜利」お題その4「パズル」
どやさ、松尾です。ひっそりと、そして着実に更新されているこの企画お楽しみ頂けてますか?
さ、今宵も。
お題 その4「パズル」
この脱力感とお気楽な感じでこの曲に。
このボーカルは、パズルそのもの。この砕けた発想は、テクノだなー。途中の「ヘイッ!」という声は、マネージャーの声らしいです。この曲の入っているアルバム「A」を久しぶりに聴いたのですが、あらためていいアルバムだなぁ、と。
次回、松尾からタカテツへのお題「雨」
ラウンドアバウト「音楽大喜利」お題その2「インフルエンザ」
ども、松尾です。この前のタカテツの記事にもあるように、Round About限定復活です!この復活にあたって、てっちゃんと企画のやりとりをしていたんですが、懐かしく、そして楽しかった。大体自分は、思いついた案を適当に口走り、それを現実的なモノにてっちゃんが変えていく・・・そんな流れが再び!そんな中から生まれた今回の企画、どうぞお楽しみ下さい。。。
お題 その2「インフルエンザ」
今回、このお題を聞いたときにパッと思い浮かんだ曲をそのまま返答。
これまた懐かしい。ロックあがりの自分としては、このアンダーワールドや、プロディジー、ケミブラなんかを聴いて育ちました。その中でも「Rez」は言わずもがなの傑作。音と脳みそが遊ぶ感じ。このジワジワと音が変化していくさまに、インフルエンザ・ウィルスも体外に出て踊り狂うことでしょう。ちなみに余談ですが、「Rez」はレゾナンスの略です。
テクノは、良い意味で不完全な部分が多い音楽だと思うので、ヴィジュアル表現がものすごく合う音楽だと、このPVを見て改めて思いました。いつかDVDでミックスアルバムとか作ってみたい。
次回、松尾からタカテツへのお題「午後の紅茶」
DS AWARD 2008 - 松尾晴記 -
[Vinyl Chart]
1.LOCO DICE - PIMP JACKSON IS TALKIN' NOW!!! (Desolat)
2.Sascha Funke - Mango (Bpitch Control)
3.Recloose - Maui's Lament (Rush Hour)
4.DORIAN MAX MATHIS - SUDSEE (Mainrecords)
5.DDEADBEAT - EVAPORATE (WAGON REPAIR)
6.BURGER/VOIGT - ROTER PLATZ (KOMPAKT)
7.BGUILLAUME & THE COUTU DUMONTS - THEY ONLY COME OUT AT NIGHT (MUSIQUE RISQUEE)
8.Luca Bacchetti - Rolling Brooklyn / Lee Van Dowskis Monday
Turbulence Mix (WAGON REPAIR)
9.Kabale und Lauhaus - shaven monkey (REMOTE AREA)
10.JOHN DALY - Back It Up (IRR)
昨年は、なんだか似たような曲が多かったなあという印象。
そんな中で、大御所というか有名な人たちは、オリジナリティ、
クオリティともにさすがだなあと思ったそんな1年です。
[My Favorite 力士]
国技館に何度か足を運ぶうちに、いつの間にやら相撲ファンに。
昨年は、ワイドショー的な話題が多く
(大麻、八百長疑惑、力士暴行事件など)
残念だったが、相撲自体は、とても面白かった。
平幕上位から、三役(関脇・小結)あたりが面白い。
・日馬富士
モンゴル出身。
鋭い立合いは気持ちいいし、かっこいい。
新大関として苦戦が続いているが、必ずやってくれるに違いない。
・稀勢の里
日本人力士で一番大関に近い(たぶん)。
強い相手には、力を発揮するが、
下位に対しての星の取りこぼしが痛い。
今年は三役に定着してもっと上に行って欲しい。
・把瑠都
エストニア出身。
近めの上手を引いたら、とてつもないパワーを発揮する怪物。
勝利者インタビューの時など、茶目っ気があり、かわいらしい。
・琴奨菊
もろ差し→ガブリ寄り。
実況「琴奨菊、がぶる、がぶる、波打つ腹!」というぐらい、
ズイズイ寄っていくパワーはすごい。
・豪栄道
若手の注目株。
昨年は、引き技や、変化などあんまりいい相撲ではなかったが、
今年の初場所は力強かったし、三月場所は小結で勝ち越し。
今年は大暴れしそう。
・栃煌山
豪栄道のライバル。
初場所は優勝争いにも加わった(番付が下位だったからでもあるが)が、
上位の壁はまだ厚そう。
しかし、前頭二枚目での三月場所も勝ち越し、着実に力をつけている。
岡山出身の琴国にも頑張って欲しい。
相撲に興味のある方は、「goo大相撲」でチェック。
[制作関連]
金欠なので最近ほとんど何も買ってません。しかし唯一買ったのが、
低域のモニタリング専用に薦められて買ったのですが、すごくいい。
低域が層に分かれて聞こえるというか・・・。
低域以外はいまいち、
リスニングにもいまいちなので制作専用という感じでしょうか。
VSTで動作するVUメーター。
何といってもタダでこれだけ使えるのは凄い。
「0VU Refer Level」を-12dB→-5dBにして使ってちょうど良い感じ。
・・・と、そんな2008年。
昨年は、生活も音楽活動も激動の一年でした。
今年のテーマはそれらを踏まえて「攻め」の一年にしたい。
myspaceも新曲をアップしたり、ちょくちょく更新してるので、見てみてください。
2009.1.21「THE DEFINITIVE JAPANESE SCENE VOL.1」
Mule Musiqより1月21日にコンピレーションアルバム「THE DEFINITIVE JAPANESE SCENE VOL.1」が発売されます!このアルバムに「Haruki Matsuo / Spy vs Spy」が収録されます。
TRACK LIST :
1. You and the Night and the Music (Tadashi Yabe & DJ Quietstorm) - Midnight Muse
2. Olive Oil - But No Enough
3. Kaoru Inoue - ESC
4. KZA - Open Up (Slow Version)
5. Soft - Fullmoon in Triangle
6. Dedication (Foolish Felix & Tsuyoshi Kosuga from Cro-Magnon) - Pito Deep
7. Yoshihiro Tsukahara & Kuniyuki - Wild and Survive
8. Galarude (DJ Kent & Hiroshi Kawanabe & Noriyoshi Sasanuma from Sly Mongoose) - Audio Video Disco
9. Force of Nature - I Ight
10. Kentaro Iwaki - Kinuta
11. Haruki Matsuo - Spy vs Spy
[more info]
と、かなり豪華な内容です。通して音源を聴いたのですが、とても素晴らしいアルバムになっております。是非お近くのCDショップでお買い求めくださいませ。。。
また、myspaceで「Spy vs Spy」が試聴できますので、こちらで聴いてみてください。
[http://www.myspace.com/harukimatsuo]

